2018年9月26日水曜日

噂のBCAA、味の素のアミノバイタルを飲んでみた。

最近、アミノバイタルを飲むと筋肉痛が起こりにくい、体の調子が良いなどといった噂をネットで知りました。以前から、体の怠さや筋肉痛が気になっていたので購入してみました。

いつ飲むのか
怠さや疲れを感じた時、運動や用事などで体を動かす機会の直前や直後、などに飲むようにしています。

飲んだ感想
実際に飲んでみると、体の怠さが緩和されて、なんとなく調子が良くなるのがわかります。疲れにくさや疲労の回復も以前に比べて良くなったと実感できました。
味付けはアセロラ風味で、甘酸っぱいです。飲んだ後はなぜか喉が渇くので、そこは改善していただけると、なお良いです。
今では飲まないと気が済まないほど愛用しています。これは買って良かったと思いました。

必須アミノ酸BCAA
体では作れないBCAAという必須アミノ酸が効果的というのが、この商品の謳い文句です。BCAAの効果の是非については、肯定論だけではなく、懐疑的、否定的な意見も見受けられますので、摂取については自己判断になります。持病が心配な方は、医者に相談することも考慮した方が無難でしょう。

顆粒とタブレットがある
今回は顆粒タイプを購入しました。極端な粉っぽさや溶けにくさはないのですが、むせてしまうことがありました。顆粒が入っているステックを喉に直接向けて傾けると、むせやすくなります。一旦、舌下に顆粒を流し込んで、唾液で湿らせてから、水などと一緒に飲み込みます。そうすると、むせにくくなりました。



次回はタブレットタイプを購入してみようかと思っています。

2018年9月25日火曜日

携帯用ウォシュレットとハンディトワレを使った感想。

携帯用ウォシュレットとハンディトワレを使った感想について投稿します。

TOTO 携帯用ウォシュレット

  • 使用感、印象
樹脂は抗菌樹脂とのことです。電池を入れる周辺は分厚い樹脂で覆われています。タンクの容量は大きい印象があります。タンク部分の樹脂は薄く柔らかい作りです。タンクを強く引っ張り過ぎると、本体から外れることがありますので、タンクを引き伸ばす時は、力加減に慣れる必要があります。一応、タンクが抜け外れないように、ストッパーとして突起がついているようですが、凹凸が低いので強力なストッパーではないです。
水を入れた状態でノズルを下に伸ばしたままにすると、水滴が垂れてくるので、ノズルを下に向けるときは、ノズルを折りたむ習慣をつけることが必要になります。それに慣れれば水漏れの心配はないです。
ずんぐりと大きいので、若干、持ち運びにはかさばります。収縮した状態でも、ポケットに入れるとズボンがずれ落ちそうになります。ゴムのズボンなら、ずり落ちてしまう程度の重さはあります。
モーター音が大きいので、近くの人には聞こえてしまうかもしれません。
水流の勢いは、ノズルカバーをずらして、ノズル孔の数を調整することで出来ます。強の水流にした場合、水流の勢いは強い当たりの感触があります。その反面、飛び散りもあります。たまに便座カバーに水が跳ね返ることが有ります。強い水流にもかかわらず、洗浄しきれない時があるので、洗浄力と水流の勢いのマッチングはいまいちと言わざるを得ません。水流が洗浄箇所を捉えきれていないのかもしれません。
スイッチは一箇所でON-OFFのみ。ゴムで覆われています。スイッチは突起状になっているので、視認しなくても指の感触でスイッチ操作をすることが出来ます。
  • 電池
電池は単三電池1個で、電圧は1.5Vです。電池交換の時、蓋を外しにくい印象があります。巾着袋に付属している樹脂製マイナスドライバーで回すと、蓋が浮き上がるように外れるのですが、指でつまめる程までは蓋が露出しないという欠点があります。なので、本体の電池を入れる側を下に向けて、トントンと叩くと蓋をつまめるまで露出させることが出来ます。この時、きちんと水滴を拭き取っていない場合、水が垂れてくるので注意が必要です。
  • お手入れ、メンテナンス
万が一、出先で使えないことが有ると大変なストレスです。出かける前は不具合がないか確認した方が無難です。
スイッチの突起がタンクの境目に隣接している箇所の通気性が悪く、特に夏は、スイッチのゴム付近にカビが生えやすいです。
タンクの蓋の裏には、凹凸があり、汚れや水垢が溜まりやすい印象があります。時々、柔らかいブラシ等で、付着した水垢や汚れを擦り落としたほうが良いでしょう。
長期間使用していると、電池の金属部分が錆びて来るので時々、電池のサビを拭き取る意識が必要です。錆が本体に広がる懸念があります。錆を放置すると接触が悪くなり、動きが鈍くなります。
  • 付属品
巾着袋。この巾着袋の付属は嬉しいです。本体を隠すことが出来ますからね。

パナソニック ハンディートワレ

  • 使用感、印象
全体的に剛性があります。樹脂が分厚く頑丈にできています。形は細長くて持ち運びやすいです。小さめの折り畳み傘を持ち歩く感覚に近いので、持ち歩いても変に目立たないと思います。折りたたんだ状態はスタイリッシュな見た目です。ズボンのポケットに忍ばせることもできる程のコンパクトサイズです。
付属のストラップも太めで頑丈です。
タンクが小さいため水の量に物足りなさを感じますが、その代り、ペットボトルを接続できる設計で、アダプターを使うとペットボトルと接続できます。ただし、ペットボトルを使う場合、ポンプの減圧でペットボトルが凹むので、できるだけ頑丈なペットボトルをおすすめします。モーター音はとても静かです。これで人に聞き耳を立てられても心配はありません。
カラーバリエーションも豊富で、男性向け、女性向けそれぞれのカラー展開がありました。
水流の勢いは、ハイ、ロウのボタンで調整することができます。スイッチを点けっぱなしていると自動的に電源オフになります。さらに、先端のノズルを交換することで水流調整が可能。穴の数が違うノズル付きです。
スイッチを押すと、数秒間は水流が弱く出ますので、意図しない洗浄個所ではない所を濡らしても、最小限でわずかな水濡れで済みます。安心して洗浄個所に水流を充てることができます。
本体を組み立てると長くなります。さらに、ノズルも長いため、洗浄部へ届きやすいです。後ろから洗浄する場合、体を大きく捻らなくても洗浄箇所を狙えます。水流の感触はとても滑らかなで重い当たりです。水流の跳ね返りや飛び散りは、とても少ない印象があります。洗浄力はしっかり有りますので、タンクの容量が少ない不安は、使用するとすぐに払拭されました。洗浄力は携帯用ウォシュレットを上回るでしょう。
ハンディトワレは使用後、タンクに本体を収納するので、タンクの内側は水滴で濡れています。スイッチがある本体側をタンク内に収納するので、スイッチ周辺が濡れてしまいます。これは問題ないのですが、問題は臭いです。この状態のまま、気温の高いところで保管すると、タンクの水滴が蒸発しタンク内が曇ってきます。蒸れるわけです。そして、高温のため、嫌な臭いを発します。これを防ぐために、保管するときは、風通しの良いところに、収納状態ではなく、本体とタンクを外して分けて、保管することをお勧めします。余裕のある時は、タンクの内側の水滴をふき取ることが望ましいと思います。
収納した状態
  • 電池
電池は単4電池を2つ使います。1.5Vが2個で電圧は3Vとパワフルです。
  • お手入れ、メンテナンス
本体は、表面の凸凹が少ないので、手入れをする際に拭きやすい。水滴を軽くさっと拭き取れます。
電池を入れる部分が水に浸かる構造なので、電池入れのキャップはしっかりと蓋を締めておかなければなりません。また、電池交換の際は水分をよく拭き取ってから行なうようにする注意が必要です。
  • 付属品
電池、ソフトノズル、ストラップ、ペットボトル用アダプター、取扱説明書。
ストラップ

ペットボトル用アダプター

ソフトノズル

単4乾電池2個

取扱説明書

まとめ
携帯用ウォシュレット、ハンディトワレの両方を使用してみて思うのはやはり、洗浄力が最も重要ではないかと言うことです。それに付随した、性能、メンテナンス、頑丈さなどを加味してもやはり、ハンディトワレの方が秀逸だと思いました。使い心地の良さは間違いなく、ハンディトワレです。携帯用ウォシュレットに戻りたい気持ちが沸かないのが正直なところです。

2018年9月8日土曜日

LED電球はPanasonicかな。とても満足しています。

白熱電球の消費電力の大きさを指摘する意見は、よく耳にします。省エネ、エコタイプの電球で今や当たり前になっているのが、LED電球です。消費電力が小さいにもかかわらず明るい、10年間交換不要、低価格化が要因となりLED電球が普及したと思われます。
省エネ、エコタイプの電球の先駆けと言えば、蛍光灯型電球でしょうか。あの長い蛍光管をらせん状、渦巻状にして、電球サイズにまで縮めた電球です。省エネタイプという言葉に踊らされ、買ってはみたものの、使用感はいまいちでした。

蛍光灯型電球について
  • 消費電力・・・白熱電球の5分の1。使ってみると、確かに電気代は下がりました。
  • 明るさ・・・照明のスイッチを入れてから明るく光るまで時間がかかります。早く明かりが欲しい時はイライラしてしまいます。特に冬は、明るくなるまで遅い印象があります。
また、蛍光灯型電球には、スパイラル型とボール型があります。それぞれ使った感想は、

スパイラル型

  • 見た目・・・蛍光管のらせん状態が剥き出しなので、見た目がソフトクリームみたいでダサい。交換後の違和感がすごい。
  • 明るい、だが、眩しい・・・蛍光灯型電球で明るさを重視するなら、スパイラル型になると思います。蛍光管が剥き出しなので、その分明るくなります。反面、目がチカチカして目の奥が痛くなるような独特の感覚がありました。目を閉じたくなると言った感じです。特に、電気スタンドのような体の近くで使う照明器具にこの電球を使った場合、目に負担がかかりました。
ボール型
  • 見た目・・・ボール型のカバーで蛍光管のらせん状態が見えません。見た目は白熱電球と同じで、交換しても違和感がありません。
  • ぼんやり明るい・・・ボール型カバーが仇となったのか、明るさに物足りなさを感じます。ぼんやり光るといった感じです。逆に、そのカバーのおかげで、スパイラル型よりは目がチカチカしません。
蛍光灯型電球の次に台頭してきたのがLED電球です。
  • 蛍光灯型電球よりも、さらに、消費電力を減らしたい。
  • 高価だが、新しいものに興味がある。
  • 蛍光灯型電球は目がチカチカして疲れる。
といった理由から、今度こそ快適な照明ライフの為にと、LED電球に交換することにしました。

LED電球
  • 電力消費・・・白熱電球の10分の1です。電気代が下がったかどうか、はっきり判断できませんでした。LED電球交換と時を同じくして大型家電を新しく買ったことが理由です。
  • 明るさ、光・・・蛍光灯型電球に比べて、スイッチを入れてからの反応が良い。すぐに明るくなる。スイッチを入れた瞬間に明るくなります。眩しさはありますが、不快な眩しさではありません。蛍光灯型電球の独特の嫌なチカチカ感はなく、目のだるさも感じません。
  • 熱・・・白熱電球ほど熱くなりません。
  • LED電球の寿命・・・LED電球の寿命は10年と言われています。
また、LED電球は、一方向(下方)型と全方位型があります。
  • 一方向(下方)型・・・初期のLED電球は、発光部分が120度程しかなく、居室全体を照らすには向いていませんでした。天井の照明器具に装着すると、真下ばかり明るくなります。例えば、トイレのような狭い空間、ピンポイントで照らす場合や、間接照明に向いています。
  • 全方位型・・・最近売り出されたタイプです。全方向タイプは発光部分が300度程あり、部屋全体を照らすことができ、従来品の照らす範囲が狭いという短所は克服されています。
LED電球にして良かった
部屋の雰囲気が良くなった・・・やはり、蛍光灯や白熱電球の光とLEDの光は全く別物です。家にある白熱電球をLED化するだけでも、随分と部屋の雰囲気が変わります。その魅力はずばり、斬新な明るさです。

Panasonicがおすすめ
初めて使うLEDに半信半疑でした。また、どのメーカーのLED電球がいいのかわからず、いくつかメーカーのLED電球を購入しました。
東芝、Panasonic、NECのLED電球を購入しました。この3社については、10年を経過した今でも故障はありません。
Panasonic
1番値段が高かったのはPanasonicなのですが、それに見合った性能や使い心地は一番です。
使っていて不満が起こらないPanasonicが1番のお気に入りです。
その理由は、
  • 強烈な明るさ・・・日当たりの悪い陰気臭い部屋が今風の斬新な光に照らされて、晴れやかな気分になります。
  • 見た目がかっこいい・・・特に放熱部分が滑らかで剛性感のある樹脂の風合が格好良い。
  • とにかく頑丈・・・現に10年前から使用しているPanasonicのLED電球は未だに切れる気配がありません。お風呂場とトイレという、人が頻繁に出入りする所でスイッチのオンオフも頻繁に行われる場所、また、湿気の多い環境であるにもかかわらず、10年を過ぎた今でも、明るく照らしている優れものです。
東芝
東芝は放熱を意識した形状です。
NEC
NECは、スイッチを入れて発光するまでの反応が若干遅いです。

Panasonicと比べて、東芝、NECの2社は光の指向性のパワーが弱い気がします。

家中の照明を全てLEDに変えたいが
我が家には高齢の家族がおり、なぜか白熱電球にこだわり、かたくなにLEDに交換することを拒否します。夏は居室が暑いとぼやきながら照明を消しています。「それなら、LEDにしたら?」と奨めるのですが。電気代が白熱電球の10分の1だと説明しても同様の返答です。白熱電球の寿命が終わるまで使い切りたいのか、ただただ意固地なのか、あのこだわりの真意はわかりません。どう言っても、交換をさせてくれません。
また、照明器具は電球だけではなく、丸型蛍光灯や直感蛍光灯もあるので、全ての照明をLED化するのは難しそうです。

LED電球を10年間使った感想、まとめ
  • 今までの照明器具をそのまま継続して使えた(我が家の場合)。
  • 寿命の10年が過ぎているが、未だに一度も電球交換せずに済んでいる。
  • クリアな明るさで、古い家具や居室の見栄えが良くなった。
  • 日当たりの悪い部屋の陰気臭い感じが無くなり、雰囲気が良くなった。
  • 白熱電球や蛍光灯型電球に戻りたい気持ちが全く沸かない。